さくら○いせん?その1。

毎週毎週カラフルな衣を身に纏って電車を乗り継ぐイベント尽くし。
私の 名前は ほぼ 無職 です。

「サクラ大戦 紐育星組ライブ2011~星を継ぐもの~」を観にいってきました。
http://www.sakura-taisen.com/event/ny_live2011/


ウキウキウォッチングと共に目覚めるか
きちんと起きても12時~18時まで長時間の二度寝という名前の惰眠を貪る生活を続けていたため
友人との待ち合わせ時間にちゃんと間に合うかどうか不安だったのですが
前回のアイマスライブ同様、目覚ましをセットした5分前に目が覚めました。
ヲタクは度々奇跡を起こす生き物…!!

待ち合わせ場所でひとり座っていると目の前から
昴(嫁)カラーである紫の衣を身に纏った淑女がこちらへとにじり寄ってくるではありませんか。
どうみても友人の1村氏です。ありがとう、そしてありがとう。
もう一人の友人を待っているときに
星条旗柄のストールを羽織った若い女性がいらっしゃったので
1村氏と「お仲間だね」「あれいいね、わかりやすい」と個性的な紐育スタイルを羨ましがる。
もうひとりの友人はおさげでした。おさげの女でした。


会場へ移動する道すがら、菅沼の「体調が悪い」情報を聞いて
「あの子、ちゃんとご飯は食べれてるかしら。」「大きな病気じゃないといいんだけど。」
全員が菅沼母と化す。

会場着いて、前物販みて。
サクラ繋がりな他の知人とも談笑している中で

「あなるが!小さいあなる(のガチャガチャのキーホルダー)が出ないの!!!」と必死だった様子を
大きな声で説明する友人の姿に爆笑。
「あの花~」も何となくしかわからないけどそのキャラクターの名前を連呼するのは思っていた以上に面白い。

偽公平先生(どちらかというと三谷幸喜)がチラチラ視界に入る中で握手列に並ぶ。
西ヤンにお手紙を渡したい恋する乙女がいたので「Pray for Nishiyan」とか
夏コミの公平先生(真)のサークルカットをみて
「田中公平先生中心サークル」「公平総受」「リバ有」「王公王」「学園モノ」「性転換」
と好き好きに口走っているうちに御本尊登場。
握ってくれた手を全員がフンカフンカ&温もりティmgmg。

それとは別件で
小腹を満たしたい淑女三人はリトルリップ青年館近くのローソンへ。
レジの御婆様に「今日はお芝居か何かあるのかい?」と聞かれ
アイマスライブの時にも使った「嵐の、です!」の「あ」まで出かかった時に



婆「さくら○いせん?ってさっききいたんだけど」



逃げ場がありませんでした。

追加攻撃でどんなお芝居なのか、と聞かれ
ただでさえ説明の難しいこのレビュウショウをどう説明したらいいか思考を張り巡らせていると
他二人が店の入り口で遠巻きにニヤニヤしているのに気がつき
ババアをテキトーにあしらって退散。


公演内容は割愛。

感想ももう文章にしてしまうのが野暮ーなくらい素晴らしかった!
歌声で自然と涙が零れてしまい、みんなで漢泣き。
サクラ大戦という作品の枠がもったいないといってしまっては失礼だけども
あの声を聞いてしまったらもうサクラじゃなくてもいい!もっと聞いてみたい!
と思ってしまうほど。

新しい世界が広がりそう。

感動を共有したくてたまらない我々はしんずくの居酒屋へ。

スポットライトに包まれたまま消えていってしまうような菅沼の心配や
もうやんカレーに菅沼の御本尊もっていって、菅沼の分ももうやんカレー食べよう、とか。
タイバニの
ジャイアニズム漂うお召し物を纏っていらした虎鉄のお兄さんの名前が「村正」であることに
鏑木兄弟のお母さんはDQNか新撰組厨か歴女なんじゃね?っていう話や
新幹線は人の心を裸にするっていう話をした気がします。

明日からまた頑張ろう。
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